お店に 行くと、 ホームページを 想像してしまう
お店に行くと、何を大切にしているのか、誰に届けたいのかが気になってしまう。お店の良さを観察しながらホームページを想像することが、最近の僕の趣味になっています。
最近、お店に行くと、つい考えてしまうんです。
「ここなら、どんなホームページがいいだろう?」
食事をしたり、買い物をしたり。本当はそれを楽しみに来ているのに、気がつくと店内をきょろきょろ見ています。何をおすすめしているお店なんだろう。どんな雰囲気を大切にしているんだろう。どんな人に来てもらいたいんだろう。
そんなことが気になって、お店の様子をあれこれ観察してしまいます。
お店のことを、勝手に想像する
入口に置かれたものや、商品、メニュー、店内の飾り。目に入るものを見ながら、「このお店は、これを大事にしているのかな」「この感じが、お店のキャラクターなのかな」と考えます。
もちろん、外から見ただけで本当のことが全部わかるわけではありません。それでも、何を推しているのか、どんな人に届けたいのか、お店の良さはどこにあるのか。気になり始めると、想像が止まらなくなります。
同じような商品を扱っていても、お店によって空気は違います。その違いを見つけるのが、面白いんです。
このお店の良さは、どこだろう。
ここなら、どんなホームページ?
お店を見ているうちに、今度はホームページのことを考え始めます。
このお店らしさを伝えるなら、どんな写真が似合うだろう。最初にどんな言葉を見せたら、魅力が伝わるだろう。どんな順番で紹介したら、「もう少し知りたい」と思ってもらえるだろう。
頭の中で、お店のホームページを組み立ててみる。まだ頼まれてもいないのに、勝手に考えているんです。
でも、これが面白い。お店のことを知ろうとすると、見慣れた景色の中にも、伝え方のヒントが見つかります。「ここがいいな」「この雰囲気、好きだな」と思った瞬間に、ホームページの形が少しずつ浮かんできます。
今の僕の、趣味みたいなもの
最近は、どこかのお店に行くたびに、そんなふうに考えるようになりました。何推しなのか、お店のキャラクターはどんな感じか、誰に来てもらいたいのか。そして、このお店の良さはどこにあるのか。
気づけば、それを観察して、ホームページを想像することが、僕の趣味みたいになっています。
お店には、それぞれ違う魅力があります。まだ言葉になっていない良さも、見せ方を少し変えたら伝わる魅力もある。そう思うと、次のお店では何が見つかるだろうと、つい楽しみになります。
ここなら、どんなホームページがいいだろう。
そんなことを考えながら、これからもお店を見ていきたいと思います。
NoëlWow代表
二瓶武士