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ホームページ運営3分で読めます

ホームページって、生き物だと思うんです

ホームページは、完成したら終わりではありません。見て、気づいて、少し直して、また見る。その繰り返しで、少しずつその店らしい姿へ育っていく。そんな僕の考えを書きました。

ホームページって、僕は「生き物」だと思っています。

ホームページを作って、ようやく形になった瞬間って、やっぱり嬉しいんですよね。「やった、できた」と思うし、そこまで考えてきたことが画面の中に並んでいるのを見ると、ひとまず完成したような気持ちになります。

たぶん、多くの方にとってホームページは、そこで一度ゴールになるんだと思います。

でも、僕の中では、そこがスタートです。

01

作った瞬間には、見えなかったものがある

不思議なんですが、自分のホームページって、何度も見ているうちに少しずつ気になるところが出てきます。

「ここ、もう少し見やすくできるな」とか、「この言い方じゃ本当に伝えたいことが伝わらないかもしれない」とか。「この写真、今の雰囲気とは少し違うな」なんて感じることもあります。

作っている最中には気づかなかったのに、完成して少し時間を置いて見ると、急に見えてくる。

だから僕は、完成したホームページを何度も見ます。お客さんになったつもりで見たり、スマホで見たり、少し離れて全体の雰囲気を見たり。そうすると、次に手を入れたい場所が自然と見えてくるんです。

02

情報も、見せ方も、ずっと同じではない

完成 → 気づく → 直す → また見る

新しい情報が増える。

伝えたいことが少し変わる。

もっと見やすい方法に気づく。

もっとかっこよくできる場所が見えてくる。

お店だって、何年もまったく同じではありません。考え方も変わるし、サービスも変わる。伝えたいことも少しずつ変わっていきます。

だったら、そのお店を伝えるホームページも、ずっと同じままでいいはずがないと思うんです。

新しい情報を追加したり、分かりづらいところを整理したり、文章を少し変えたり、写真を入れ替えたり。ほんの小さな修正でも、積み重なるとサイト全体の印象はかなり変わります。

「もっと伝わるようにしたい」と思った瞬間が、次の成長のきっかけなんだと思います。

03

可愛がると、どんどん良くしたくなる

僕自身、自分のサイトを見ていると、つい直したくなるところが出てきます。

「ここ、もうちょっと余白を取ろうかな」とか、「この動き、もっと自然にできないかな」とか、「この言葉、今ならもう少しちゃんと言えるな」とか。

たぶん、それってホームページを“作ったもの”ではなく、“育てているもの”として見ているからなんですよね。

作って終わり

見ながら育てていく

毎日のように見ていると、小さな変化に気づきます。そして気づくと、「もう少し良くしてあげよう」と思う。

なんだか変な言い方かもしれませんが、少し可愛がっている感覚に近いです。

手をかければ、その分ちゃんと変わる。昨日より見やすくなったり、前より伝わるようになったり、少しだけ格好よくなったりする。

ホームページは、完成品ではなく、育てていくもの。

僕は、そんなふうに考えています。

最初から完璧じゃなくていい。むしろ、公開してから気づけることの方がたくさんあります。見て、感じて、少し直して、また見る。その繰り返しで、その店らしいホームページになっていく。

だから「できた!」で終わらせるのではなく、そこから少しずつ付き合っていく。

それがホームページを一番よくする方法なのかもしれません。

NoëlWow代表
二瓶武士

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About Noël woW

この記事を書いているのは、
美容室をやりながらホームページをつくっている人です。

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